相対的な視点

 色々と思考錯誤しているうちに気が付くことがある

最近実感したのは、企業というものは決して強くないということ

組織として動く分には強いけど、個人が全て優秀であるところはほぼない

人は石垣と言うけれど、実際には石垣でもなく、ただの脆い土ということも多い

 人はあくまでも個人の力量というのを磨き続けないといけないと思う

時代に対応できるものだけが生き残り、そうでないものは流れ去っていく

流れ去ることを選んだものは良い、悔いも少なかろうから

悔いあってかつ流されるのは辛かろう、望んでもいないのだから

会社に依存する、自分自身の才覚における裁量がない、そういう部分は怖い

自身の裁量において、自身を立てるものを常に磨き続ける

色々な形があるだろうし、結果倒れることもあるだろう

全ては流れ去っていく、立ち止まらずに自らの意志で進退は決めたいもの

青すぎる空

eastern youthというバンドが私の学生時代に活動していて。

今ももちろん活動しているみたいですが、メジャーではなかったと思います。

年齢を重ねて改めて聞いてみると、感じることが多い。

経験を重ねて熟練して、よくものが見えるようになった気はする。

その反面、自身の澱みのようなものを深く感じられるようになった。

この歌、非常に余韻があって好きなのですが、最後の歌詞がとても好き。

『いずれ暮らしの果てに散る』

そうなんだなととても思ってしまう。でもそれは素晴らしいことだろう。

終わりがないことって、楽しいけど辛い。

終わりのあるこの生を愛しく思う。

日々のこと

 元々は去年の始めから、色々揃って準備をして10月くらいから機会を伺い。

タイミングを逃し、コロナウィルスで逆風もある程度はありつつ。

何かに心や時間を注いでいる時は、どうしても見えないことがある。

 一生懸命やったら自己満足はできるし、他人のせいにしたら気持ちは楽。

結局のところ、予想外の事って起こっているようで起こらない。

しんどくても腐っちゃダメ、頑張らなくても良いけど折れてはいけない。

気持ちを無理に奮い立たせて何かする時点で、何かブレてる。

積み重ねが人のあり様を決めるなら、無理に頑張る必要性はきっとない。

最終到達点はあっても良いけど、行けないことは負けでも何でもない。

明日のことも大事だけど、今日だって同じくらい大事。

優先順位は決めないといけないが、決めなくても良い時は決めなくてよい。

分からないこと、怖いこと、沢山あるままで良い。

どこに自分の大地を描くか、誰かに決めてもらわなくても勝手に見えてくる。

全部切り拓かなくても、流される分はそれはそれで良いんでしょう。

河の流れを逆向きにしようとするようなやる気はきっと無くて良い。

流転

 続けていた収入手段を一つ減らした記念に秋吉台へ早朝写真撮影。

明け方前に目的地に行くのが結構大変だったけど、良い写真が取れて良かった。

何か新しいことを始めるのに必要なのは、資金もだけど時間が必要。

全く新しいことをして、世界自体を作り変えなくても良い。

今あるものがうまく組み合わさってなくて摩擦が起きて上手くいってない。

そういうものを再構築したらもっと楽しくできると思う。

 一つ一つやっていきましょう。

世界も他人も変わらないけど、自分だけは何時だって変わっていけるから。

収集癖

 タイムセールで購入したマイク。購入を決めた理由は見た目。

やはり見た目が良いというのは大事だと思う。

テストした結果、性能自体はしっかりしてて、音声はきちんと使えるレベル。

これで録画した映像に音声が入れられる。自分の声自体には違和感はあるけども。

新しい道具が増えるたびに感じるワクワク感って素晴らしいですの。

玩具と実物

 オートバイやカメラで遊んでいてふと思う

人間って基本的に子供のころに好きだったものは大きくなっても多分好き

車よりバイクの玩具の方が好きだった

ぬいぐるみも好きだったからフィギィアも同じ

スケールが大きくはなっているけど、行動原理はあまり変わらない

品の良さとか考え方とか、他人に影響されたから変わるわけではないのだろう

何を学ぶかというのはきっと大事なこと

誰に学ぶか、どこで学ぶか。そこは真面目に悩んでよいと思う

美的感覚と梅

 梅の花は桜よりも咲くのが早く、目立つけども目立たない。

春と言えば桜というイメージが強いけど、私は梅の花のほうが好き。地味だから。

桜が派手かといえばそうでもない気がするのだけど、華やかではある。

美しさには色々あるんだよ、というのを再確認させてくれる梅の花が割と好き。

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