相対的な視点

 色々と思考錯誤しているうちに気が付くことがある

最近実感したのは、企業というものは決して強くないということ

組織として動く分には強いけど、個人が全て優秀であるところはほぼない

人は石垣と言うけれど、実際には石垣でもなく、ただの脆い土ということも多い

 人はあくまでも個人の力量というのを磨き続けないといけないと思う

時代に対応できるものだけが生き残り、そうでないものは流れ去っていく

流れ去ることを選んだものは良い、悔いも少なかろうから

悔いあってかつ流されるのは辛かろう、望んでもいないのだから

会社に依存する、自分自身の才覚における裁量がない、そういう部分は怖い

自身の裁量において、自身を立てるものを常に磨き続ける

色々な形があるだろうし、結果倒れることもあるだろう

全ては流れ去っていく、立ち止まらずに自らの意志で進退は決めたいもの

投稿者: frame works

二輪とお酒と自然が好きな根無し草。

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